漢方の杏村 きまぐれ日記 2008年と2007年
| 2008年 5月 |
ゴールデンウィークに、男科の研修に行ってきました。 「男科」というと聞き慣れないと思いますが、中国では婦人科に対して男科があります。 男科の第一人者である、曹開辮謳カの病院で研修しました。 ![]() 男科の主な病気は、やはり「男性不妊」です。 ![]() ここで、不妊症に悩む沢山の男性がお父さんになる事が出来ました。 ![]() 病院の壁には、電光掲示板で、色々な日常生活の注意が表示されています。 ![]() 精子や精液の検査などは、数とか奇形率以外も色々な検査項目もあります。 この人は、受精に必要な精子の先端部の酵素が不足です。 カルテもコンピュータで、検査結果などもオンラインですぐに表示されるようになっています。 女性の不妊症の方も沢山の方が来られていました。 ![]() 「抗子宮内膜抗体」とか「抗hCG抗体」「抗卵巣抗体」など、日本ではあまり行わない検査も行われていました。 サインも達筆です。(ほとんど読めません) 病院研修の後、講義があります。 ![]() とても力強く、情熱溢れる講義でした。 ![]() 実りの多い研修でした。 |
| 2007年 9月1日 |
お店にかざってある「八仙過海」のかざりものです。 今年の夏に香港に行った時に購入したものです。 ![]() 中にはお酒が入っていましたが、お酒はすっかり飲んでしましいした。 八人の仙人が、それぞれ自分の特技を生かして、荒れ狂う海を渡っていくという中国の故事があります。 「八仙丸」という漢方薬も8つの生薬が含まれていて、一つ一つの生薬がそれぞれの力を発揮しています。 |
| 2007年 5月16日 |
ゴールデンウィークに家内と台湾に行ってきました。 宿泊したのは、圓山大飯店。 とても立派なホテルです。 ただし、私たちが泊まったのは、この建物ではなく、となりの離れ。 本館のロビーはとてもリッチ。胡蝶蘭の生花が豪華。 私たちの泊まった離れの像は発泡スチロール製でいかにもチープでした。。(~_~;) 次は絶対本館に泊まるぞ。決心。 宮崎駿さんの映画のモチーフになったという「仇分」という所にどうしても行きたくて行ってきました。 まずは、台北までMRT(モノレールと地下鉄の混合のようなもの)で。本数が多くて便利。 切符がコインの形でびっくり。使い方が解らず、ちょっと困った。 ![]() 台北から瑞芳までは電車で、そして瑞芳から仇分までバスです。 ![]() これは「車窓撃破装置」だそうで、バスが転倒した際に窓ガラスを壊すもののようです。 が、どうみても金槌のようにしか見えない。 バスが転倒した時にはなかなか便利ですね。 ここが仇分。確かに綺麗。だが想像してたよりずっと小さかった。 ちょっと道をはずれると、もう誰もいなくなってしまいます。 ![]() 帰りの瑞芳で食べたまんじゅう。あつあつのジューシー肉汁で実に美味。 これだけ食べにもう一度台湾に行っても良いくらい美味しかったです。 ![]() 台北の迪化街。 漢方のお店がぎっしり。 日本にもあると良いですね。 印地安(インディアン)という居酒屋さん。 恐竜の骨が店外、店内をうろつく。 沼津の小島薬局の小島先生と現地で待ち合わせて行きました。 |
| 2007年 2月10日 |
![]() 新しい猫ちゃんが来ました。 名前は「ミント」です。 とてもなつっこいです。 ![]() 右は「チョコ」です。 主です。 |