| 4月 岡崎公園 |
桜の花が満開。
ポカポカ陽気にさそわれて岡崎公園にお花見に。



お城のお堀

噴水もありました。

公園の外側を一週。

月曜日ですが、すごい人でした。

楽しそうです。

公園西側が一番綺麗かも


駐車場への帰り道の撮影です。
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| 2月 掛川花鳥園 |
掛川花鳥園に行ってきました。
高速で行けば、掛川インターのすぐ近くです。

珍しい鳥がいっぱい。
人が近寄っても全く逃げません。

園内には水辺も作ってあります。

テレビでおなじみのポッポちゃん。

こちらはベンガルワシミミズクのルナちゃん。
鋭い目をしています。

まるでお地蔵さんのような一風変わった鳥もいます。

1日に3回、バードショーがあります。
蛇をキックするヘビクイワシの「キックちゃん」
蛇はゴム製ですがキックちゃんはサービス精神旺盛です。

鳥だけでなくて花もなかなか綺麗。

睡蓮の花も綺麗に咲いていました。
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| 1月 海南島 |
今年のお正月は、海南島に行きました。
海南島は日本ではあまり知られていませんが、中国ではとても有名な場所です。
中国の最南端に位置しています。
海南島は地図で見ると小さい島なのですが、実は九州と同じくらいの大きさです。
以前は広東省の一部でしたが、現在は海南省という一つの省になっています。
海南島には、2つの大きな都市があります。
一つは海口という島の北端にある都市です。
もう一つは今回旅行した島の最南端の三亜です。
海口と三亜では気温が5度くらい違います。
三亜は一年中あたたかく、ビーチがとても綺麗です。
1月でも充分に泳げます。
中国はもとより、ロシアなどから沢山の観光客が来ていました。

海南島に行くには、中国南方航空。
機内食はうなぎ。ラッキー。
でも2切れ。ちょっと淋しい。

広州で乗り換え。
あやうくエンジンに吸い込まれそうに。
って、ウソです。

海南島の一番の観光地「天崖海角」
日本語では、地のはて、海のかなたといったような意味です。
中国人にとても人気がある場所です。

海にゴロゴロと大きな岩があります。
中国ではとても珍しい風景らしい。
でも、紀伊半島あたりには普通にありそうな風景。

中国人は何でも赤ペンキで名称を彫ります。
「南天一柱」は天を支える4つの柱の一つ、南の柱の意味です。

ここの風景は中国の2元のお札になったとか。
残念ながら、今は2元札は流通していません。

斜めになったヤシの木で、撮影。
ちょっとヤシが可愛そう。

日本には無い珍しいフルーツもあります。
現地では「蓮霧」と呼ばれていました。
サクサクとした歯ごたえですが、甘味は少なくさっぱりとした味です。

次に行ったのが、亜龍湾。
中国一、美しいビーチ、との事です。

しかし、ものすごい人。
うーん。
これじゃあ沖縄の方が良いかなぁ。

亜龍湾では色々なマリンススポーツが楽しめます。

とりあえず、グラスボートにのってみました。
魚が少し見えました。
しょぼっ。

高台に登ると三亜市が一望出来ます。

もうすぐオープンするマンション。
おしゃれですね。

鳩と一緒に記念写真はどうでしょうか?
たぶん有料。

夕方になって明かりがともります。

ここは「檳榔谷」。
少数民族の黎族のテーマパークです。

黎族の民家。

園内は綺麗に手入れされています。

なかなか綺麗。

これは、「酔檳榔」。
これを食べると酔っぱらった様になるとか。
さっそく試食。
ちょっとだけ、顔が赤くなりました。

黎族の人は、鼻で笛をふきます。

黎族の伝統的な踊り。

海南島には温泉もあります。
ここは一番人気の南田温泉。

ドクターフィッシュもいます。
美味しくないだろうに。ご苦労様です。

日本の温泉とは違い、水着で入ります。

まあ、簡単に言えば温水プールです。

地元の名物は文昌地鶏ですが、硬くてあまり美味しくありませんでした。
それよりはヤシのスープはなかなかでした。

宿泊したホテルのプライベートビーチ

とても綺麗。

ロシア人の観光客が沢山いました。

最終日はホテルでゆっくり。

日頃の疲れを癒し、さあ、また仕事に復帰です。
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