漢方の杏村 きまぐれ日記 2012年


4月 岡崎公園

 桜の花が満開。
 ポカポカ陽気にさそわれて岡崎公園にお花見に。






お城のお堀


噴水もありました。


公園の外側を一週。


月曜日ですが、すごい人でした。


楽しそうです。


公園西側が一番綺麗かも




駐車場への帰り道の撮影です。


2月 掛川花鳥園

掛川花鳥園に行ってきました。
高速で行けば、掛川インターのすぐ近くです。


珍しい鳥がいっぱい。
人が近寄っても全く逃げません。


園内には水辺も作ってあります。


テレビでおなじみのポッポちゃん。


こちらはベンガルワシミミズクのルナちゃん。
鋭い目をしています。


まるでお地蔵さんのような一風変わった鳥もいます。


1日に3回、バードショーがあります。
蛇をキックするヘビクイワシの「キックちゃん」
蛇はゴム製ですがキックちゃんはサービス精神旺盛です。


鳥だけでなくて花もなかなか綺麗。


睡蓮の花も綺麗に咲いていました。

1月 海南島

今年のお正月は、海南島に行きました。
海南島は日本ではあまり知られていませんが、中国ではとても有名な場所です。
中国の最南端に位置しています。
海南島は地図で見ると小さい島なのですが、実は九州と同じくらいの大きさです。
以前は広東省の一部でしたが、現在は海南省という一つの省になっています。
海南島には、2つの大きな都市があります。
一つは海口という島の北端にある都市です。
もう一つは今回旅行した島の最南端の三亜です。
海口と三亜では気温が5度くらい違います。
三亜は一年中あたたかく、ビーチがとても綺麗です。
1月でも充分に泳げます。
中国はもとより、ロシアなどから沢山の観光客が来ていました。



海南島に行くには、中国南方航空。
機内食はうなぎ。ラッキー。
でも2切れ。ちょっと淋しい。


広州で乗り換え。
あやうくエンジンに吸い込まれそうに。
って、ウソです。


海南島の一番の観光地「天崖海角」
日本語では、地のはて、海のかなたといったような意味です。
中国人にとても人気がある場所です。


海にゴロゴロと大きな岩があります。
中国ではとても珍しい風景らしい。
でも、紀伊半島あたりには普通にありそうな風景。


中国人は何でも赤ペンキで名称を彫ります。
「南天一柱」は天を支える4つの柱の一つ、南の柱の意味です。


ここの風景は中国の2元のお札になったとか。
残念ながら、今は2元札は流通していません。


斜めになったヤシの木で、撮影。
ちょっとヤシが可愛そう。


日本には無い珍しいフルーツもあります。
現地では「蓮霧」と呼ばれていました。
サクサクとした歯ごたえですが、甘味は少なくさっぱりとした味です。


次に行ったのが、亜龍湾。
中国一、美しいビーチ、との事です。


しかし、ものすごい人。
うーん。
これじゃあ沖縄の方が良いかなぁ。


亜龍湾では色々なマリンススポーツが楽しめます。


とりあえず、グラスボートにのってみました。
魚が少し見えました。
しょぼっ。


高台に登ると三亜市が一望出来ます。


もうすぐオープンするマンション。
おしゃれですね。


鳩と一緒に記念写真はどうでしょうか?
たぶん有料。


夕方になって明かりがともります。



ここは「檳榔谷」。
少数民族の黎族のテーマパークです。


黎族の民家。


園内は綺麗に手入れされています。


なかなか綺麗。


これは、「酔檳榔」。
これを食べると酔っぱらった様になるとか。
さっそく試食。
ちょっとだけ、顔が赤くなりました。


黎族の人は、鼻で笛をふきます。


黎族の伝統的な踊り。


海南島には温泉もあります。
ここは一番人気の南田温泉。


ドクターフィッシュもいます。
美味しくないだろうに。ご苦労様です。


日本の温泉とは違い、水着で入ります。


まあ、簡単に言えば温水プールです。



地元の名物は文昌地鶏ですが、硬くてあまり美味しくありませんでした。
それよりはヤシのスープはなかなかでした。



宿泊したホテルのプライベートビーチ


とても綺麗。


ロシア人の観光客が沢山いました。


最終日はホテルでゆっくり。


日頃の疲れを癒し、さあ、また仕事に復帰です。




2011年はこちら

トップにもどる