肝鬱気滞が長く続いたり、日頃から体質的に熱を持ちやすい体質の場合は、 肝火上炎という病態がおこります。 肝火上炎は、肝鬱気滞の症状の他に、のぼせが加わります。 具体的には、 顔が赤い 血圧があがる 不眠 鼻血 顔があつい などです。 肝火上炎には、竜胆、夏枯草、黄岑、大黄などが用いられます。