肝経湿熱


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肝の経絡は、足から陰部をめぐって、脇腹を通っています。
肝経の湿熱は、この部位に湿疹や炎症を起こす事が多いようです。
また肝は目とも関係が深いので、目にも異常が出ます。

肝経湿熱の具体的な症状は、
足の内側の痛み腫れ、陰部の痒み、痛み、腫れ、だだれ、
脇腹のいたみ、腫れ、目やに、目のただれ、排尿痛、排尿困難などです。

よく使われる薬としては、竜胆瀉肝湯、茵陳蒿湯があります。