桂枝と芍薬、甘草を合わせると、腸の痙攣を押さえる働きがあると言われています。 お腹がつるように痛んだり、絞られるように痛んだりする時に使いますが、 温める働きがありますから、体内に熱がこもったような場合は、慎重に使う必要があります。 もどる
漢方相談の杏村(あんずむら)