投稿者 漢方の杏村(あんずむら)です。 日時 2008 年 4 月 26 日 15:25:35:
回答先: 漢方薬の飲み合わせ 投稿者 kobami 日時 2008 年 4 月 22 日 13:46:46:
当帰芍薬散と温経湯は、どちらも血を増やし、冷えを改善する働きのものです。
よほど冷えが強く、血が不足の場合は両方飲む事もありますが、通常はどちらか片方で良いでしょう。
当帰芍薬散は余分な水を追い出す作用があり、温経湯は潤す作用があります。
むくみなどがある場合は当帰芍薬散が良いでしょう。
皮膚などが乾燥する場合は温経湯が良いでしょう。
多嚢胞性卵巣の場合は卵巣の周りに汚れが溜まっている事が多いので、汚れを綺麗にするものが必要な事もあります。