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冠元顆粒
[効能]中年以降、または高血圧傾向のあるものの次の症状:頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸
[説明]
中年以降の方、高血圧傾向の方の多くには、血液の循環が悪くなり頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸といったよう症状があらわれます。中国の漢方医学ではこのような状態にある人を「お血症(おけつしょう)」といい、血行を改善するために用いられるが、「活血化お(かっけつけお)」という方法です。冠元顆粒はタンジンをはじめ、センキュウ、シャクヤク、コウカ、モッコウ、コウブシの生薬を原料として作られた中国の薬です。
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涼血清営顆粒
[効能]便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌荒れ、吹き出物、食欲不振、腹部膨満感、腸内異常発酵、治
[説明]
このお薬は、血熱の改善を目的に開発されました。大黄が配合されていますから、便秘気味の方に適していますが、胃腸の弱い方は量を少なくするか、イサゴール50億などと併用すると良いでしょう。
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瀉火利湿顆粒
[効能]
比較的体力があり、下腹部筋肉が緊張する傾向があるものの次の諸症:排尿痛、残尿感、尿の濁り、こしけ
[説明]
このお薬は、肝経の湿熱にもっとも良く用いられる処方です。
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海馬補腎丸
[効能] 滋養強壮、疲労回復
[説明]
滋養強壮の薬で、疲労回復に効果があります。主薬としてタツノオトシゴ、鹿茸、オオヤモリの尾、オットセイや鹿の陰茎などの動物生薬に、朝鮮人参や当帰などの植物生薬が配合されています。
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瀉火補腎丸
[効能] 疲れやすく、顔や手足がほてる傾向にあるものの次の諸症:倦怠感、足腰の無力感、腰痛、手足のほてり、のぼせ、顔面紅潮、口渇、頻尿
[説明]
瀉火補腎丸の瀉火は熱症状を取ること、補腎は腎の働きを補うという意味があります。したがって本品は、疲れやすく、ほてる傾向にある人の倦怠感、足腰の無力感、腰痛などに効果があります。
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参茸補血丸
[効能] 次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え性
[説明]
体の疲労、衰弱の改善を目的とした薬です。主薬の鹿茸と朝鮮人参に血行を盛んにする作用のある生薬が配合されています。
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双料参茸丸
[効能] 次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え性
[説明]
胃腸の働きを改善して、身体の栄養状態をよくし体力の回復をはかります。鹿茸、冬虫夏草、虫合
虫介 などの動物性の強壮剤が配合されています。
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星火温胆湯エキス顆粒
[効能] 胃腸衰弱者の不眠・神経症
[説明]
胃腸虚弱者の不眠、神経症に適しています。
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開気丸
[効能] 胃腸疾患に伴う次の諸症状:はき気(むかつき、胃のむかつき、嘔気、悪心)、胸つかえ、腹部膨満感、腹痛、胃痛、食欲不振、消化不良、下痢、腹部膨満感を伴い繰り返し又は交互に現れる下痢及び便秘
[説明]
ストレスなどによる痙れん性の腹部症状(腹痛、腹満、便秘・下痢)を改善します。
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婦宝当帰膠
[効能] 更年期障害による下記の症状:頭痛、肩こり、のぼせ、めまい、耳鳴り、腹痛、貧血、腰痛、冷え性、生理不順、生理痛
[説明]
本品は血行をよくし体を温める作用のある当帰を主薬にし、十全大補湯という漢方の処方を基にしています。
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星火逍遥丸
[効能] 冷え性、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症
[説明]
宋代の「太平恵民和剤局方」に収載された「逍遥散」に基づいて製剤化したエキス丸薬で、更年期障害、血の道症、月経不順、月経困難などに用いられます。
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双料杞菊地黄丸
[効能] 疲れやすくて、顔・手足がほてり、尿量減少し、または、多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症:かすみ目、疲れ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ
[説明]
本品は、六味地黄丸に枸杞子と菊花が加えられた処方です。
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帰脾錠
[効能] 貧血・不眠
[説明]
帰脾錠は、食欲がなく、貧血気味で体が弱く、不安感でドキドキして眠れないものに用いて効果があります。配合されている生薬には、体の機能を高め元気を出し、神経を安定させ、過度の緊張や不安を取り去る作用があります。
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独歩丸
[効能] 疲れやすく、肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛み
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麦味参顆粒
[効能] 次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え性、発育期
[説明]
中国には、病中病後の体力低下やショック状態の改善に使用され、大変ポピュラーな「生脉散」と呼ばれる処方があります。本品はこの処方をもとに製剤化した製品です。
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勝湿顆粒
[効能] 夏の感冒、暑さによる食欲不振・下痢・全身倦怠
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鼻淵丸
[効能] 蓄のう症、鼻づまり、鼻炎
[説明]
蓄のう症、鼻づまり、鼻炎を改善する薬です。鼻汁の排出を促進する作用、鼻内の通気を改善する作用、炎症をとり、化膿性の症状を改善する作用のある生薬が配合されています。
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浸膏槐角丸
[効能] つぎの症状の緩和:内痔核、外痔核、裂肛、痔出血、痔の痛み
[説明]
槐角(エンジュの種子)を主薬に6種類の植物生薬で構成された痔の内服薬です。うっ血を取り除く作用、炎症や腫れを除き、痛みをとる作用、止血作用があります。
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衛益顆粒
[効能] 身体虚弱で疲労しやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠感、ねあせ
[説明]
「衛」とは、体を害する外的要因、ウイルス、細菌、花粉、ほこりなどから体を守るバリアのようなものです。このバリアの機能を強化し免疫の調整をする漢方薬として、中国で最も有名なものが玉屏風散です。
衛益顆粒は、この玉屏風散をもとに、日本向けに作られたものです。
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散痛楽々丸
[効能] 関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛
[説明
散痛楽々丸は、血の流れを良くする当帰、桃仁、牛膝、川きゅうなどに、羌活、威霊仙などの鎮痛作用を持つ生薬を加え、さらに陳皮、白し、蒼朮、茯苓などで気と水の流れも改善し、結果として関節や神経の痛みを治していこうとするものです。
一回10丸 一日三回 食前 又は 食間
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活絡健歩丸
[効能] 神経痛、関節痛、筋肉痛
[説明]
活絡健保丸は、腎を補う牛膝、枸杞子、杜仲、補骨脂、兎絲子、亀板を主にして、気(エネルギー)を補う黄耆、人参、白朮、山薬に、血を補う地黄、当帰を配合しています。足腰をしっかり固めて丈夫にする処方です。
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平喘顆粒
[効能] 足冷えのある人の慢性気管支炎で、多少呼吸困難の傾向のあるもの。
[説明]
平喘顆粒は、蘇子降気湯という漢方薬を基に作られた物です。
喘息の発作止めではなく、体質改善をして、喘息がおこりにくくします。
漢方的には、肺の中の痰をとり、気を下ろす働きがあります。
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頂調顆粒
[効能] かぜ、血の道症、頭痛
[説明]
頂調顆粒は、血の流れを改善しながら、頭痛を治していく漢方薬です。
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人参精
[効能]
虚弱体質 肉体疲労 病中病後 胃腸虚弱
食欲不振 血色不良
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血腑逐淤丸
[効能]
中年以降又は高血圧傾向のあるものの
次の諸症:頭痛、頭重、肩こり、のぼせ、動気 [説明]
血府逐淤湯は、清代にかかれた
「医林改錯」という本にある処方です。
気の流れを良くする四逆散を基本に、
血の流れを良くする桃紅四物湯をあわせ、
さらに桔梗と牛膝で上下のバランスを
とったものです。
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香砂養胃丸
[効能] 胃弱、胃アトニー、慢性胃腸炎 [説明]
胃腸を丈夫にする四君子湯に、
消化を助ける平胃散をあわせ、
さらに香附子、木香、白豆蒄など
気の流れをよくする生薬を配合してあります。
一回10丸 一日三回 食前 又は 食間
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八味地黄丸
[効能]
疲れやすくて、四肢が冷えやすく、
尿量減少または多尿でときに口渇がある
次の症状
:下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、
かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ
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至宝三鞭丸丸
[効能] 滋養強壮、肉体疲労、虚弱体質 [説明]
至宝三鞭丸は、補腎作用のある生薬を
集めました。特に、腎精を補う動物生薬を
多く配合しています。
腎の陽気を補う力もつよく、冷え性の人に
適しています。
のぼせやすい人、暑がりの人には
向きませんのでご注意下さい。
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参茸栄衛丸
[効能] 次の場合の滋養強壮:虚弱体質、
肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振 [説明]
参茸栄衛丸は、胃腸の働きを良くする
人参、茯苓、陳皮に、気血を補う黄耆、当帰、
地黄を配合し、さらに補腎作用のある鹿茸、
何首烏、肉従蓉、鎖陽、杜仲、鹿角と、
安神作用のある酸棗仁、琥珀を
配合しました。
1日1〜2回 1回1丸
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牛黄清心丸
[効能] 次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振 [説明]
牛黄清心丸は、牛黄、ジベット、羚羊角など、
貴重な動物生薬を主原料にしています。
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